【幼児】ヤゴさんとの日々
小学校から譲り受けて保育園にやってきた4匹のヤゴ。
図鑑📚で調べてトンボになることが分かり、どの種類なのかを予想しながらお世話してきました。
最初の2匹は脱皮途中で亡くなってしまい、そこから「どうしたらいいんだろう❓」とお世話にもより一層力が入ったこどもたち。
ちょっと怖かったアカムシにもすっかり慣れ、「いっぱい食べな!」「大きくなぁれ!」と声を掛けながら餌をあげたり、水がちょっと汚れたら「きれいにしなくちゃ😤」と水槽を洗ったり、それはそれは大切にしてきました。
3匹目が共食いされるというハプニングを経験しながらも最後の1匹は無事トンボに。「ギンヤンマだ‼️」「メスだ‼️」とみんな大喜びでした。
本当はずっと観察して飼っていたかったけど、トンボが喜ぶからと外に逃がしてあげる決断をしたみんな。
木に乗せてあげて、羽をはばたかせるトンボに「バイバイ、元気でね👋」手を振ってお別れしました。
お別れは少し寂しかったけど、お世話をやりきってキラキラ✨したいい顔のこどもたちなのでした😊





