足育、感覚の育ち
最近のこども達の姿の中で、よく転び、そして転んだ時に手が前に出ず顔や頭を怪我してしまうという、お子さんがとても多いです💦
「どうしてだろう。。。」
職員たちは疑問に思い、勉強会を開きました。
すると、裸足で歩く機会が減って土踏まずの育ちが未熟だったり、体幹が弱い、身体の感覚が育たず、過敏になりすぎている子が多いということがわかりました。
なるほど😳確かに散歩で歩いても靴を履いているし、泥あそびや絵の具あそびをしたときに嫌がる子いるなぁ💦
ということで、もんなかほうゆう保育園では感覚あそびを多く取り入れます。
公園の芝生の上を裸足であそぶ。裸足での泥あそび、絵の具でお絵描き、わらべうたなどでスキンシップをしてみたり、お昼寝前などゆったり時間には、足や身体のマッサージをするようになりました。
始めは、「いやだー」と泣いていたり、遠くから様子を伺っていた子も
お友達が楽しんでいる様子をみて仲に入り楽しんでいる姿がみられるようになってきました。
身体のマッサージも「🎶モチモチ」と保育者が言いながらマッサージするようになると「モチモチしてぇ」と、こども達からリクエストの声が挙がるようになりました。
個々の成長もありますが、
お家時間🏠お風呂や就寝前などのリラックスタイムにマッサージの時間を作ってみるのは、いかがでしょうか??お子さんの身体の作りが間違いなく変わってくると思いますよ🌟









